ブロング ~好奇心という一過性の発情症候群~

主に雑記。その他ガジェット、アウトドア、音楽ネタも入れていこうかな。

音楽はGoogle Play Musicで

私は音楽を聴くことが好きです。

昔から楽器を少しかじっていたこともありますし、中高時代はテレビよりもっぱらラジオでFM802を聞いていました。

 

 

以前は、外出先ではiPod等のMP3プレイヤーで音楽を聴いていました。

DAPで音楽を聴くことで、スマホの電池を心配しないでいいことや、音源や音質にこだわれる(ハイレゾ音源再生、2.5mm 4極ジャック有、等)ことなどのメリットもあります。

 

ですが、逆に、

スマホと合わせると複数の端末を持ち歩くため、かさばってしまう

・帰宅後DAPの充電をしないといけない&充電忘れてしまう

ということがあり、面倒臭がりの私には不向きでした。

 

そして、Nokia N87を使いだしてからは、SDカード等に音楽を入れて、通信端末で音楽を聴くようになりました。

 

定額制の音楽配信サービスの普及

近年、ネットの通信容量増加、スマホの高機能化によって、LINE Music、KKBOX、Apple Music、Google Play Musicなどといった、月額〇〇円で音楽聴き放題というサービスが増えてきました。

 

私的に、音楽配信サービスのメリットを3つ挙げてみます。

・CDメディアなどから音楽を移す手間がいらない

・聴きたいときに、聴きたい曲、を聴くことができる

(サービスによっては聴きたい曲が少ないことありますが…)

・関連アーティストや関連プレイリストのリンクから新しい曲の発見が生まれやすく、そのまますぐに聴くことができる。

 

あくまでも、サービス内で提供している曲なら、そのアプリを通して聴き放題ということですので、以下のような人には向いていません。

・音源をメディアやファイルとして手元に残してコレクションしたい

・音楽を加工、編集して楽しみたい

 

逆に言えば、私のような、

・CDを買ったり借りに行くのが面倒

・どうしてもこの曲をこういう音質で聴きたい!、というこだわりがない

・外出時は、財布とカギとスマホだけ。できるだけにシンプルにしたい

・キャンプ先でDJを任され、急遽万人受けする曲を求められたとき

という方にとっては、とても使えるサービスだと感じます。

 

各サービスの比較は、多くのサイトで紹介されているので、参考にしてみて下さい。 

appllio.com

 

私はその中でも、Google Play Musicを使っております。

 

 

私がGoogle Play Musicを選んだワケ

①ローカルの音源も同じアプリで再生ができることでシンプルに

私が、Google Play Musicを選んだ大きな理由のひとつは、既にスマホ内にある音源ファイルも同じ「Google Play Musicアプリ」で再生ができるということです。

オフライン再生ができるとはいえ、「MP3音源を購入して、端末に保存する」というわけではありませんので、端末のローカルに保存している音源とは全く別物になります。

よって、自分でCDからスマホに移した曲を再生するには、既存の別の再生アプリを使う必要があります。

・端末内のローカルに保存した音源の再生→既存の再生アプリ

・配信サービスでダウンロードした音源の再生→配信サービス用のアプリ

 

Google Play Musicでは、端末内のローカル音源も、同じアプリで再生できますので、「このアーティストを聴くときはこのアプリ、このアーティストを聴くときは別のアプリ」というようなわずらわしさがありません。

 

調べてみると、どうやら、AWAサービスも、同様にローカル音源再生もできるようです。

 

②好みの曲が多い

各サービスとも、配信曲に強み弱みがあるそうです。

私は最近、EDM系をよく聴いておりまして、この辺りの曲は少なくないと感じます。

逆に、JPOPが少し少ないような気がします。

どうしても聴きたい曲は、CDから保存して同アプリで再生するということでカバーできます。

 

ちなみに、私が最近聴きなおしているZARDは、どのサービスも配信していないようです…。

mag.app-liv.jp

サービスを選ぶ前に、あらかじめ自分の好きなアーティストがあるかどうかは、サーチしたほうがいいかもしれません。

 

 

Googleサービス統一でスッキリ

Androidを使っている方なら、おそらくGoogleアカウントはお持ちのことでしょう。

私も、メール、カレンダー、メモ等はすべてGoogleで統一しております。

全て同じアカウントで統一できることもメリットの一つだと感じます。

 

 

逆に、私がデメリットのひとつだと感じていることは、「歌詞の表示がない」ということでしょうか。

洋楽等を聴いているときに、歌詞を知りたくなることが多々あります。

この辺りは、今後のサービス向上に期待ですね。

 

ちなみに、AWAサービスは歌詞も表示されるみたいです。

現状は、Google Play Musicで満足していますので、しばらくはこのまま使ってみるつもりです。

 

 

現状、Google Play Musicには満足しています

月額980円の有料ではありますが、CDを用意しなくとも、好きな時に気軽に音楽が楽しめる配信サービスは、なかなか使えるサービスだと感じます。

 

Google Play Music
開発元:Google, Inc.
無料
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